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私の港区暮らし、赤坂に住んで感じた静寂感と利便性について【東京ミッドタウン・檜町公園】




昨年末まで約4年間、東京ミッドタウンから東へ300mほどの赤坂で生活していました。

「東京の中心で暮らしてみたい」という強い思いから実現した港区暮らしでしたが、想像とは違ってとても静かに快適な日々を送ることができました。

●東京のど真ん中をいう立地を感じさせない静寂感

東京ミッドタウンの東には広大な面積を有する「檜町公園」があり、そのすぐ東側にあるマンションに住んでいました。

日中も夜間も人通りは多くなく、マンションが密集するとても静かなエリアです。
電車の音も車の音も聞こえないほどで、小学生ぐらいの子供たちの笑い声が遠くから聞こてくるほど。

音に悩まされることは一度もありませんでした。

●食事や買い物、公共交通機関の利便性は至極

赤坂駅を利用することが多かったですが、路線によっては赤坂見附駅や六本木駅を利用することもありました。
電車で都内のどこへ向かうにも便利なロケーションです。

また、赤坂駅周辺には多くの飲食店やコンビニなどが軒を連ねていますので、自宅近くまで帰って来てから買い物や夕食を済ませることが可能で助かります。
東京ミッドタウンへ行けば食材から衣類・雑貨まで最高品質のものが何でも揃うので区外へ出かける必要は一切ないほどです。

港区というといつでもどこでも人で溢れかえっていて想像しい、居住には適さない街という先入観がありましたが、住んでみると全く印象が全く変わりました。
静かに、そして便利に暮らせる地域も区内にはたくさんあります。

東京ミッドタウンや檜町公園についてのツイートまとめ







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