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【2020よさこいで応援プロジェクト実行委員会】 海外に向けて「よさこい」の魅力を発信するイベントが全国各地で開催/シンガポールやニューヨークで演舞を披露する、グローバル団体主催!2019年11月1日(金)より「第18回ドリーム夜さ来い祭り」開催




~「第22回YOSAKOIさせぼ祭り」では、外国人観光客に向けた新会場を開設~

2020よさこいで応援プロジェクト実行委員会では、 2020年のオリンピック開幕に向けて、 海外に向けた「よさこい」の魅力の発信を積極的に行っています。 2019年11月1日(金)からは、 実行委員会の会員であり11月にシンガポールでの演舞も控えた一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団による「第18回ドリーム夜さ来い祭り」を開催します。

  「第18回ドリーム夜さ来い祭り」では、 外国人向けボランティアスタッフによる英語での祭り・チームの紹介や、 オリンピックに向けた東京五輪音頭2020など、 日本の首都から海外へ「よさこい」の魅力を発信します。
また、 2013年にタイムズスクエアで「ドリーム夜さ来い祭りinニューヨーク」を初開催して以降、 アジアの経済・文化の交差点であるシンガポールで演舞を披露するなど、 「よさこい」のグローバル展開を加速しています。 2019年11月24日(日)にシンガポール開催される「第2回ドリーム夜さ来い祭りinシンガポール」では、 シンガポール・日本間相互での新しい文化の発信や地域の活性化などを目指します。

  さらに、 10月に長崎県で開催される「第22回YOSAKOIさせぼ祭り」は、 個性豊かな会場が揃っていることが特徴の祭りです。 今年度は、 外国人の観客に向け、 司会から場内のプログラム表示まで全て英語対応の新会場「E・佐世保公園」を開設します。
 当日披露される、 9年ぶりに進化をとげたオリジナル総踊り曲「DAIDEN!~大伝海伝~」は、 『だいでんかいでん つんのーで(誰でも彼でも一緒になって)』という方言から生まれており、 多様な文化をボーダーレスに受け入れ進化していく「よさこい」と「みなとまちSASEBO」の共通点を体現していきます。
 皆様も、 全国各地で開催される祭りを通し、 日本と海外を繋ぐ「よさこい」の文化をお楽しみください。

<「第18回ドリーム夜さ来い祭り」概要>


 全国から約6,000人の踊り子がお台場に集まるよさこい祭り。 18回目を迎える今年は“SDGs:社会課題にチャレンジする持続可能な東京の祭りへ”をコンセプトに、 子ども虐待防止オレンジリボンキャンペーンや動物愛護キャンペーンなど「SDGs」の普及啓発にも取り組みます。 また当日は、 外国人向けに英語での祭り・チーム紹介の実施や、 観客含め参加者自由の総踊り、 東京五輪音頭2020、 有名観光地である東京タワーでの新会場開設などを予定しています。

 

日程:2019年11月1日(金)~11月3日(日)
開催場所:東京都内(お台場会場、 東京タワー会場など)
参加チーム:74チームを予定
お問い合わせ:03-5796-2550(一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団)
公式HP: http://www.dreamyosacoy.jp/


  • 「第2回ドリーム夜さ来い祭りinシンガポール」も開催!

  • アジアの経済・文化の交差点のシンガポールにて、 2018年の実施以来2回目となる「第2回ドリーム夜さ来い祭りinシンガポール」を今年も開催します。 当日は、 日本のよさこいチームによるよさこい鳴子踊りや、 観客飛び入り参加型演舞、 大旗振り体験コーナーなどを通し、 シンガポール・日本間相互での新しい文化の発信や地域の活性化などを目指します。

  • 日程:2019年11月24(日) ※現地日程
  • 開催場所:シンガポール共和国

<「第22回YOSAKOIさせぼ祭り」概要>     

     
個性豊かな会場が揃っていることが特徴のよさこい祭り。 NGO「世界で最も美しい湾クラブ」に認定された群島内の「九十九島パールシーリゾート会場」や、 国内最大規模のテーマパーク内の「ハウステンボス会場」、 日本一の長さを誇る商店街内の「アーケード会場」「1kmチャレンジパレード会場」、 海上自衛隊の巨大な護衛艦の前の「海上自衛隊倉島岸壁会場」などがあります。 今年は、 外国人参加者に向け全て英語で対応する「E・佐世保公園会場」も新たに開設します。

 

日程:2019年10月18日(金)~10月20日(日)
開催場所:長崎県佐世保市(名切お祭り広場会場など)
参加チーム:170チームを予定
お問い合わせ:0956-33-4351 (YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会)
公式HP: http://yosa.jp/

<2020よさこいで応援プロジェクト実行委員会とは>

全国のよさこい祭りを運営する団体で構成され、 東京オリンピック・パラリンピック競技大会開閉会式等での「よさこい」の演舞の実現を目指すとともに、 全国各地の「よさこい」により同大会を盛り上げていくことを目的として活動しています。

<「よさこい」とは>

1954年に高知県で戦後経済復興の足掛かりとなることを目指して誕生し、 鳴子を持つという基本的なルール以外は自由の踊り。 各地の文化と融合してさらに独創的な工夫が加えられ、 多様性と交流度を高めながら、 現在は国内200ヵ所以上、 海外29ヵ所以上の国や地に広がっています。







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